# HG changeset patch # User autobackup # Date 1630509004 -32400 # Node ID 7d14f7d9dbdaaef173ce0c201b5c1872b5e92a2d # Parent 2fcd083f5441b41f3deae6e8d0ea2ee6ace889b4 backup 2021-09-02 diff -r 2fcd083f5441 -r 7d14f7d9dbda user/masato/研究メモ/OpenALまとめ.md --- /dev/null Thu Jan 01 00:00:00 1970 +0000 +++ b/user/masato/研究メモ/OpenALまとめ.md Thu Sep 02 00:10:04 2021 +0900 @@ -0,0 +1,31 @@ +# OpenAL概要 +OpenALは3Dオーディオを簡単に扱えるようにするためのAPI + +OpenALは3つの要素から成り立っている + +Buffer:実際の音の情報を持つバッファー + +Speaker:Bufferに含まれる音を鳴らす音源 + +Listener:Speakerから出力された音声を受け取る + +
+ +構造的には以下のようになっている +- Device + - context + - listener + - speaker + - buffer + +# プログラムメモ +### 主な流れ +1. Deviceの初期化を行う。 +2. Contextの生成 +3. Current Contextの指定 +4. bufferとspeakerの生成 + +listenerは一つのcontextにつき1つ生成されるため、明示的に生成する必要がない(かも) + +speaker生成の際などに用いられるalXXXX()系の関数は現在アクティブなコンテキスト内に影響する。逆にalcXXXX()系はコンテキストを指定する必要がある? +