Mercurial > hg > Papers > 2018 > parusu-master
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author | Tatsuki IHA <innparusu@cr.ie.u-ryukyu.ac.jp> |
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date | Fri, 09 Feb 2018 15:27:41 +0900 |
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files | paper/evaluation.tex paper/introduction.tex paper/master_paper.pdf paper/master_paper.sty paper/master_paper.tex |
diffstat | 5 files changed, 8 insertions(+), 7 deletions(-) [+] |
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--- a/paper/evaluation.tex Thu Feb 08 22:38:31 2018 +0900 +++ b/paper/evaluation.tex Fri Feb 09 15:27:41 2018 +0900 @@ -179,10 +179,10 @@ \lstinputlisting[caption=Go 言語での Twice, label=code:go]{./src/go.go} -Go は並列実行を ``go function(argv)'' のような構文で行う。 +Go 言語は並列実行を ``go function(argv)'' のような構文で行う。 この並列実行を goroutine と呼ぶ。 -Go は goroutin 間のデータ送受信をチャネルというデータ構造で行う。 +Go 言語は goroutin 間のデータ送受信をチャネルというデータ構造で行う。 チャネルによるデータの送受信は ``\textless-'' を使って行われる。 例えばチャネルのデータ構造であるchannel に対して ``channel \textless- data'' とすると、 data を channel に送信を行う。 ``\textless- channel'' とすると、 channel から送信されたデータを1つ取り出す。 @@ -194,7 +194,7 @@ また、Code Gear は par goto 文で書き出す Output Data Gear を指定して実行するため、Data Gear の書き出し元が推測しやすい。 Go 言語での OpenMP と同様に Twice を実装しGears OS と比較を行う。 -こちらも実行環境は \tabref{powerEdge}、 $2^{27}$ のデータに対して行い、Gears OS Go言語両方とも配列を64個のTask、 goroutineに分割して並列実行を行った。 +こちらも実行環境は \tabref{powerEdge}、 $2^{27}$ のデータに対して行い、Gears OS、Go 言語両方とも配列を64個のTask、 goroutineに分割して並列実行を行った。 \newpage
--- a/paper/introduction.tex Thu Feb 08 22:38:31 2018 +0900 +++ b/paper/introduction.tex Fri Feb 09 15:27:41 2018 +0900 @@ -21,7 +21,8 @@ Gears OS は ノーマルレベルとメタレベルを共通して表現出来る Continuation Based C(CbC)\cite{utah-master} で実装を行い、証明支援系 Agda\cite{agda} を用いて証明を行う。 CbC は Code Gear の単位でプログラムを記述し、軽量継続を用いてコード間を移動する。 軽量継続は関数呼び出しとは異なり、呼び出し元に戻らないため、呼び出し元の環境を覚えずに行き先のみを指定する。 -この CbC は C と互換性のある言語で、型付きアセンブラに比べると大きな表現力を提供する。また Haskell などに比べて関数呼び出しではなく軽量継続を採用しているため、スタック上に隠された環境を持たないため、メタレベルで使用する資源を明確にできる利点がある。 +この CbC は C と互換性のある言語で、型付きアセンブラに比べると大きな表現力を提供する。また Haskell などに比べて関数呼び出しではなく軽量継続を採用しているため、スタック上に隠された環境を持たない。 +そのためメタレベルで使用する資源を明確にできる利点がある。 Code Gear 間の継続は次の Code Gear の番号と Context という全ての Code Gear と Data Gear を参照できる Meta Data Gear で行われる。 Context からノーマルレベルのCode Gear へ接続する際は stub Code Gear という Meta Code Gear を用いる。
--- a/paper/master_paper.sty Thu Feb 08 22:38:31 2018 +0900 +++ b/paper/master_paper.sty Fri Feb 09 15:27:41 2018 +0900 @@ -197,10 +197,10 @@ (主 査) 和田 知久 \vskip 2 em \underline{ 印}\\ - (副 査) 名嘉村 盛和 + (副 査) 名嘉村 盛和 \vskip 2 em \underline{ 印}\\ - (副 査) 長田 智和 + (副 査) 長田 智和 \vskip 2 em \underline{ 印}\\ (副 査) 河野 真治